SECDEM Society of EXPO 2005 AICHI JAPAN Commemorative Disaster and Emergency Medicine
NPO特定非営利活動法人




そんな想いで始まった万博救急医療体制の構築。
雪の中、雨の中、風の中、そして最も懸念していた夏の猛暑の中、
地元愛知県から、また全国から集まった救急医療関係者は、
休む間もなく次から次へと懸命な活動を重ねてきました。
その成果は、尊い命を助けることとなり、
マスコミからは「万博の奇跡」としても紹介されたました。
させくでむ セクデム
こうした万博で構築された世界最先端の救急医療システムを
地元愛知県に継承するとともに世界に向けて発信することは、
国際博としての2005年日本国際博覧会に関わった者の責務であると考え、
このNPOを設立しました。
世界の人々が救命の連鎖の中で、等しく救命のチャンスを受けることができるよう、
地元、そして世界に向けて万博の救急医療体制を継承してまいります。



マラソン大会、大規模イベント等へのスタッフ派遣・海外大規模イベントへのアドバイザーの派遣
第10回にっぽんど真ん中まつりにおける医療支援を実施しました。  
愛知万博メモリアル第3回愛知県市町村対抗駅伝競走大会救急医療支援をしました。


   かい
平成20年8月28日  「櫂」 に学ぶ 新型インフルエンザの恐怖 〜を開催いたしました。
平成20年10月5日 離島における災害・救急医療シンポジウムを開催しました。

脅威のウィルス 新型インフルエンザから身を守ろう
新型インフルエンザに関するシンポジウムを開催日本に襲来したなら10万人程度の死者が発生し、社員の40%が欠勤し日本経済が麻痺するとまで言われている新型インフルエンザ。その襲来は現実的なものとなっていると言われています。その新型インフルエンザ対策に関するシンポジウムを、鳥インフルエンザ研究第一人者、WHO関係者、厚生労働省を招き市民公開として行いました。




年2回発行予定


市民フォーラムの開催  シンポジウム「救急医療崩壊の足音が聞こえる」 6月28日(土)開催しました。  
2009 1月10日(土)16時15分〜17時30分 英国ロンドンにおける救急ヘリ状況の講演会開催しました。


ACLS、JPTEC等の救急医療関係教育の開催などの調整 「もしも!のときの救命マニュアル」の在庫販売 4,460冊 

2008 11月6、7日 救急コ・メディカルセミナーを開催しました。 名古屋教育センター
     共催 名古屋市消防局
2009年3月9日 シアトル医療関係者との意見交換会を開催しました。 場所 アイリス愛知
 ワシントン大学教授 マイケル K コーパス氏
 元シアトル市消防局メディカルオフィサー ドナルド・E・シャープ氏
2009 2月21日(土)大規模AED講習会を 名古屋国際展示場交流センター会議ホールで開催しました。

定款 
平成21年の活動内容一覧はこちら・・・

「愛知万博記念 災害・救急医療研究会 入会申込みフォーム」「定款
        入会フォームのページに飛ばないときには「コントロール」キーを押しながらクリックしてみてください。

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